「山のあわび」と称される、鳥取生まれの肉厚しいたけ品種「115号」。
特徴はなんといっても肉厚なこと!品評会では肉厚部門の上位を独占するといいます。
ふっくらとした弾力できめ細やかな食感、芳醇な香りと旨味が魅力です。
その115号を自然豊かな鳥取県八頭町で時間をかけて原木栽培され
厳選された大ぶりのものだけが「とっとり115」ブランドとして販売されます。
原木栽培の生しいたけ「とっとり115」は旬である冬季限定の出荷となります。
鍋や煮物、てんぷらなど定番の調理法はもちろん、肉厚の素材を活かして
まるごと焼いてしいたけステーキにしたり、肉詰めにするなど
食卓の主役としてもお使いいただける存在感抜群のジャンボ肉厚しいたけです。
シェアするときや冷蔵庫での保管に便利な、1箱4袋入(1袋3~4個入)です。
おすすめレシピも同梱してお届けいたします。
冬季限定の生しいたけの風味と食感をぜひご賞味ください。
本商品は、2月10日より順次出荷開始いたします。
注文締め切りは、2月28日までとなります。
【注意事項】
※こちらの商品は、着日指定を承ることができかねます。
※ご注文後、2週間以内に発送させていただきます。
※出荷には万全を期しておりますが、万が一、不備があった場合は、商品写真を添付の上、メールにてご連絡くださいませ。
鳥取生まれ鳥取育ちの「とっとり115」?
鳥取県にある「日本きのこセンター」。
きのこ類の調査研究やきのこ栽培の普及指導などをされている学術研究機関です。
実は全国で食べられているしいたけの約3割はこちらで開発された品種。
そんな日本きのこセンターから生まれた代表品種が「菌興115」。
「とっとり115」はもちろん、他県でもブランド化され高級品として販売されています。
「とっとり115」ブランドは傘の直径5cm以上の大ぶりなものに限定して付けられます。
本商品は直径約6~8cm、厚さ約1.5~2cmの厳選されたものだけを新鮮なうちにお届けいたします。
冬が旬のとっとり115!
一般的に原木栽培されている生しいたけの旬は春と秋といわれていますが、とっとり115は冬に旬を迎えます。
鳥取の厳しい寒さのなか、じっくりと生長することで大きく肉厚な特徴が生まれます。
原木栽培ならではの芳醇な香りと旨味!
とっとり115はその大きさと厚みが注目されがちですが、原木栽培ならではの芳醇な香りと旨味を持ちます。
原木栽培とは、原木にしいたけ菌を打ち込み自然に近い形で時間をかけてきのこを育てる栽培方法です。
きのこが分解してできた養分は植物を育て、原木の材料である広葉樹は切り株から芽を出し生長することで山が若返ります。
自然の力をうまく利用した環境負荷の小さい栽培方法でもあります。
素材を味わう!おすすめの調理法
・寒い冬はやっぱりお鍋!
「とっとり115」は肉厚なので煮込んでも食感が損なわれにくく、旨味もたっぷり含んでいるのでお鍋がさらにおいしくなります。
・焼いて旨味と香りを楽しむ!
石づきを切った「とっとり115」をそのまま傘を下にしてじっくりと焼きます。
塩やしょうゆを少しだけかけていただきます。ジューシーで凝縮された旨味と風味は格別です。
・大きな傘を使って肉詰めに!
ひき肉を使って肉詰めにするのもおすすめです。
鳥取115のジューシーさとお肉の旨味が合わさり、「ごちそう」と呼べるメニューです。
保存の際は冷凍がおすすめ
生しいたけは冷蔵で1週間ほど保存可能ですが、もっと長く保存したい場合は冷凍保存がおすすめです。
約1か月保存できるうえ、凍らせることで旨味成分がアップし細胞が壊れることで味が染み込みやすくなります。
冷凍したものを使うときは解凍せず、凍ったまま調理することで旨味が溶け出ることなく美味しく調理することができます。
- 品名
- 【鳥取/八頭町産】肉厚原木生しいたけ とっとり115 2月10日より順次出荷開始
- 産地名
- 鳥取県
- 内容量
- 500-600g
- 保存方法
- 常温
- 配送
- 常温便
- 等級・サイズ
- 進物用
- 備考
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