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地元で愛される
庶民の味
若松葉ガニ

「若松葉ガニ」とは、脱皮してから半年以内の殻が柔らかい松葉ガニのことで、別名「水ガニ」とも呼ばれています。
若松葉ガニ漁の解禁は例年2月。資源保護のため厳しい漁期が定められており、わずか1ヶ月しか楽しむことができない貴重なカニです。高価な松葉ガニに比べ、若松葉ガニは比較的手頃な価格で流通しているため、地元では家庭の食卓によく並ぶ身近なカニとしても親しまれています。

若松葉ガニについて

鳥取のカニが美味しい訳

「水ガニ」の呼び名の通り、身がとてもみずみずしくジューシーで、カニ本来の甘みと旨みがたっぷり味わえる若松葉ガニ。

その美味しさの理由は恵まれた漁場にあります。山陰沖は、九州側から流れ込む暖流と北海道側から流れ込む寒流が交わり、酸素が豊富な海水が生まれ、プランクトンや小魚がとても多く生息しています。たくさんのプランクトンを食べ、荒波にもまれて育った若松葉ガニは、身の締まりが良く、旨味が凝縮されたカニに育つのです。

また、鮮度が命のカニを活きたまま水揚げできるのも、漁場から港までの距離が近い山陰ならでは。更に、活魚水槽を装備した大型底びき網漁船で漁獲することで、より高い鮮度を保った状態での販売を可能にしています。

松葉ガニと若松葉ガニの違い

脱皮からの経過時間によって呼び名が変わるズワイガニ。成熟した殻の硬いズワイガニの雄のことを「松葉ガニ」、脱皮して間もない雄を「若松葉ガニ」と呼びます。どちらも同じ種類のカニですが、味わいや楽しみ方が異なるのでご注意を!

①身入りの違い

殻いっぱいに身が詰まっている松葉ガニに比べ、成熟途中の若松葉ガニの身入りは6割程度と言われています。1月のものは脱皮直後で特に身入りが悪いのですが、出荷する2月に入ると身入り・身詰まりが良くなるのでご安心ください。

②蟹味噌の違い

松葉ガニに比べみずみずしさが特徴の若松葉ガニ。蟹味噌も同様に水分が多く、流れやすくて固まりにくいため、お召し上がりの際は別途に調理が必要になります。蟹味噌を存分に味わいたい方には松葉ガニがオススメです。

③価格の違い

若松葉ガニは成熟を待つことなく出荷されるため、安価で手に入ることが最大の魅力です。その差はなんと松葉ガニの1/4程度!その手頃な価格から、県外にはあまり出回らず、地元で消費してしまうことがほとんどなんです。

松葉ガニと若松葉ガニの違いを簡単にご紹介しました。どちらも異なる魅力を持っているので、食べ比べて好みのカニを見つけてみるのも良いですね。

01

本場から「本物」をお届け

目利きの漁師が厳選した若松葉ガニを、仲介業者を挟まず漁港から直接発送いたします。獲れたての若松葉ガニを新鮮なうちにお召し上がりいただけます。

02

みずみずしく甘い

やや水分の多く柔らかい身は非常にジューシーな味わいで、口いっぱいにカニの甘みが広がります。松葉ガニとはまた違う食味をお楽しみいただけます。

03

食べやすさ

手でポキポキと割れるほど殻が柔らかく、また、身離れが良くスルッと殻から外れるため、お子様やカニの身を取るのが面倒な方でも簡単にお召し上がりいただけます。

04

お好みのカニ料理で

茹で、焼き、鍋などお好みのカニ料理をご堪能ください。新鮮だからこそできる刺身も、とろっとした食感が絶品。若松葉ガニなら蟹三昧を堪能できます。

オススメの商品はこちら!

庶民の味方のカニ!

手頃な価格で、カニをお腹いっぱい楽しみたいのなら若松葉ガニが断然オススメ!松葉ガニと比べると身入りは少ないですが、水分が多くジューシーで食べやすいです。鳥取県民の冬の食卓を賑わすカニを存分にご堪能ください!500gと800gからお選びいただけます。

2月末頃お届け【鳥取県産】活生 若松葉ガニ

コレクション: 若松葉ガニの商品一覧

1個の商品
  • 2月末頃お届け【鳥取県産】活生 若松葉ガニ
    販売元
    鳥取県漁業協同組合
    通常価格
    ¥2,630~(税込)
    販売価格
    ¥2,630~(税込)
    通常価格
    単価
    あたり